ねおめろどらまてぃっく

考えてることは、占術とか心理学とかポルノとか

前半か後半か

どうも、ねおめろです。

 

ポルノが9月に2年ぶりのシングルをリリース、そしてそれを表題にしたツアーの開催が決定。まだチケットが当たった訳じゃないですが、ライヴに行けるかもしれないという嬉しいニュースに心ウキウキしています。

 

さて本題。このブログでもよく話しているソーラーリターン。これはその1年の運を如実に表す図ですが、感情的に動かされる出来事をよく表しています。

 

とはいえ、1年間という期間ですから、その感情的経験が365日のいつ起こるかまではわからないのです。

 

僕がよく拝読している工藤明彦先生のブログでは、ソーラーリターンで表示される感情的経験は、多くの場合、前半の半年に実質的に経験すると話されています。

 

 

僕の場合は、そうでもないみたいで。後半が多い印象があります。

 

2019年。この年、僕はポルノの東京ドームライヴと、飛行機趣味で初めて羽田空港で飛行機の写真を撮りました。とても楽しくてその遠征両方で美味しいラーメンも頂き、幸せだった記憶があります。

 

ポルノのドームライヴは9月7日と8日、初めて羽田に行った日は12月23日。2月16日前後でリターンが変わる僕には、いずれも後半です。

 

3月にUNFADEDツアーで横浜を訪れ、吉村家でラーメンを頂いたことも幸せな記憶でしたが、それよりも先の2つの方が強い印象。

 

2018年。ポルノの広島尾道での単発ライヴに参戦、当時アプローチしていた女の子に嫌われ失恋。

 

尾道ライヴは9月8日、失恋ははっきりした日は覚えていないですが、寒くなり始めた季節だった記憶があります。いずれも後半。

 

2012年。初めて飲み会の幹事に挑戦。当時アプローチしていた女の子に嫌われ失恋。

 

恥ずかしながら、2度もアプローチに失敗して失恋していますが、幹事は10月、失恋は8~10月のどこかだった記憶。いずれも後半。

 

3例紹介してみましたが、後半が多いのです。

 

とはいっても、前半だった場合もあります。小学1年の時は4月に母親が入院し、毎日泣きじゃくっていた記憶がありますし、小学3年は両親の離婚で突然の転校が5月にありました。

 

それでも、後半の方が多い印象があります。

 

今年、今までの人生でASCとMCにコンタクトする表示が最多。8月16日から後半に入りますが、後半に経験が多い自分からすれば、まだ何かありそうで興奮しながらも強い不安に駆られています。6月に失恋しましたからね……

 

ライヴが久々にあることは凄い興奮です。嬉しいニュース。でもなぁ、失恋があった経験があるとなぁ、まだ苦痛な出来事を想像してしまう。

 

もうしんどい。平和で居させて……

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

失恋した時に見たナイトメア

どうも、ねおめろです。

 

カンカン照りの太陽、灼熱の候、僕はこの季節が好きなんですが、さすがに野ざらしはきついですね。クーラーの利いた場所と行ったり来たりがちょうど良い。

 

さて、僕は今年の初夏、失恋しました。前にも話した通り。仲良くなりたいと思ったその矢先での話でした。

 

今回は、その時に見た夢を話そうと思います。

 

どんな内容だったかを話せば、それは、

 

濃い灰色の雲に覆われた空から滝のような大雨が降っている中で、天を分断するような雷が走った景色を、終着駅で眺めていた。

 

そういう夢です。かなり激しい悪夢。

 

以下、解釈。

 

雷から入った方が説明しやすいので、この部分から。雷は突然の事象を象徴し、破壊と創造のシンボルとされています。

 

また、空が割れたようなビジュアルと耳をつんざく轟音から、感情がいつ暴発してもおかしくない心理状況の時にも見ることがあります。

 

さらに、突然の光を発することからインスピレーションが冴えている場合の時にも見ることがあります。

 

今年の失恋。好きだったあの娘が、他の男の車に乗り込んで一緒に帰っていった瞬間を見てしまったことで失恋を自覚しました。

 

僕の恋心が破壊された瞬間です。雷が空を真っ二つに裂いたことで、僕の恋心は八つ裂きにされたのです。

 

続いて大雨。豪雨と言った方が良いかもしれません。

 

雨は、恵みの雨や慈雨というように喜びを象徴することがありますが、豪雨となれば別。土砂降りでは傘が役に立たないのと同じようなイメージで、全てを水葬してしまう災難や困難の象徴でもあります。

 

また、豪雨の中にいると不安に駆られることから、動揺した感情の時にも見ることがあります。

 

空を真っ二つに裂く稲妻と共に豪雨が降ったことで、僕の慕情と恋心が流され失われたのです。

 

最後に終着駅。阪急梅田駅や名鉄岐阜駅のような頭端式の車止めのある駅でした。

 

終着駅は文字通り、終着です。終わりを意味します。今まで続いていた事象が終焉を迎える頃に見やすい夢です。

 

そのまんま。僕の恋の旅路が終わったことを如実に表しています。

 

終わった後、とてつもない感情の混沌がありました。強烈な動揺。これは雷と豪雨の夢が如実に表しています。

 

3つの特徴あるイメージ全てに終わりを表す解釈があったのです。

 

こんなにも一気に重なって表れれば、ほぼ絶対的。

 

ただこれを見たのが、失恋を経験する日の5日ほど前だったということ。

 

タイムラグがあるのです。

 

この悪夢を解明していく場合、フロイト的には無理があります。フロイトver.は、深層心理の真なる欲求を満たして心の均衡を保つ考え方で、自分の真なる欲求がこんな悪夢を見せるとは考えにくい。

 

この場合は、ユングver.に軍配。深層心理が、近くこの悪夢に似た事象に遭遇することを警告していたと解釈できます。

 

失恋を、雷、豪雨、終着駅という終焉を意味する3つのイメージを使って警告し、心の壊滅に備えるよう示唆していたということ。

 

夢は時に近未来を予見する場合もあるようです。顕在意識では察知できないようですが、深層心理にはどうやら近く遭遇する事象を察知するようです。微妙な空気感や信号を感じ取る(?)

 

初めての失恋ではないんですが、それでも辛いですね。他に男がいるというのがよりね…辛さを増幅させます。

 

あの娘と定期的に且つかなりの頻度で顔を合わせるから厄介…。そして変に優しいから慕情が未だに…。

 

まあ、おかげで占星術の知識や研鑽に役立ちましたよ。辛い経験は占術家にとって大切な財産。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

今年の主調

どうも、ねおめろです。

 

今年のリターンを改めて調べてみました。誕生日前に一度調べたんですが。

 

太陽120°ASC(0°16差)

天王星60°MC(0°33差)

土星/冥王星=ASC/MC(1°32差)

土星/ASC=月(直接1°03差)

金星/土星=ASC(セミスク0°14差)

水星/木星=ASC(セミスク0°39差)

※金星/土星=水星/木星=ASCでもある。水星と木星は1°10差の合。

金星/ASC=MC(セミスク0°26差)

太陽/金星=月/ASC(0°13差)

※太陽/金星=月/ASC=n土星でもある

金星/天王星=ASC(スクエア0°18差)

月/MC=金星/天王星(0°37差)

金星/MC=太陽(直接0°55差)

太陽/金星=土星/MC(0°35差)

太陽/海王星=MC(直接1°00差)

太陽/MC=月(セミスク0°13差)

月/冥王星=MC(直接0°44差)

※太陽/海王星=月/冥王星=MCでもある。

木星/海王星=nASC(準直接0°21差)

太陽/月=土星/天王星(0°52差)

 

………有りすぎる。ASCとMCを中心に羅列しましたが、多すぎる。

 

ASCはその年の出来事を受け付ける窓口、MCはその年の生活環境を表しますが、こんなにも表示があるということは、それほど複雑怪奇な年だということです。

 

中でも目立つ存在は金星と土星。金星関連で9つ、土星関連で7つもあります。

 

一つの感受点だけで複数の関連する表示があるリターンは、その感受点がその年の主調でベースとなります。

 

僕の場合は、金星と土星。金星と土星が今年の運気のベースで目立つ存在になります。

 

実際、今年は好きな人ができました。金星がこれだけ目立って輝いている訳ですから、好きな人ができてしまうのも無理ない。金星が恋を運んできた訳です。

 

しかし、相手にはもう既に愛している人がいました。恋人がいる人を好きになってしまった訳です。

 

故に必然と失恋に繋がります。すごく凄く苦くて苦しい経験でした。まだ苦しめてきます。

 

この部分が土星土星は苦の象徴で、今回は相手に恋人がいる状態と失恋を運んできたのです。

 

失恋したなら、恋により臆してしまって恋する気持ちを殺がれてしまうものですが、今年は厄介で、まだ恋を探してしまっている。

 

天王星の仕業です。天王星と金星のハーフサムにASCが接触するので、金星に天王星の刺激が加わって、金星が興奮している状態。

 

それ故、恋を探し続けてしまう。金星が恋したがっているのです。

 

とはいえ、そう簡単に環境が整う訳がなく。ここでまた土星が虐めてきます。

 

苦の象徴ですから、自分の欲求が容易く満たされる訳がないのです。満たされない想いを土星の苦が表している。

 

ただ、考えすぎてしまうのも土星の事象なので、自分で首を絞めている感もあるんですが…

 

纏めると、金星と土星が拮抗するのが今年、ということです。土星が反れていたら恋は発展していただろうか…

 

嗚呼、恋したいです。マッチングアプリとか使うか?

 

でも結局、土星が強く作用する以上、整わないのかな…

 

悶々する毎日。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

3年後(続)

どうも、ねおめろです。

 

一月前くらいの記事で、2024年のリターンが壊滅的だと悲嘆しているのを話したのですが、もう一度調べてみました。諦め悪く。

 

そしたら、新たに見つけた表示が4つほど。

 

太陽/木星=ASC(セミスク0°48差)

月/木星=ASC(スクエア0°48差)

金星/ASC=木星(スクエア0°52差)

冥王星/ASC=木星(スクエア0°51差)

 

木星が関わるものがこれだけ出てきました。驚きました。

 

1つ目は幸福感が原理で、太陽は7室ルーラーで木星は10室ルーラー。つまり、DSCとMCのルーラー。

 

人間関係と社会的側面で幸福感を得られる出来事があるということです。人気とか昇進的な感じ。

 

とはいえ、セミスクエアなのでその効果は細やかなものかなと。平バイトがバイトリーダーになるくらいのような。

 

2つ目も幸福感が原理。ただ月なので、より情緒に訴えるような感覚の幸福感。

 

月は6室ルーラーで木星は前述の通りMCルーラー。つまり、職場での幸福感。月を女性と考えると、職場の女性からの幸せ(?)

 

3つ目。見方がやや難しいのですが、原理が優しさなので、それが拡大する、要するに愛情表現が溢れる感覚かな。

 

金星が3室と8室ルーラー、そして12室在室なので、解釈が難しいですが、コミュニケーションや家系的なことで喜びがあるかなと。単純に天体の意味そのままで、人気を得られるとか愛の喜びとか考えることもできそう。

 

4つ目。冥王星が関与するのでかなり重厚な意味。原理が魅惑力

 

魅惑するということは他人の思考を支配するということ。即ち権力の獲得という意味になります。

 

木星は前述のように10室ルーラーなので、社会的に権力を握る1年かも。

 

2024年は自分には土星が強くて、1年めちゃくちゃしんどいなって途方に暮れていたのですが、改めて調べ直したら、木星も多くてちょっと安心しました。

 

ただ、土星は強力なので苦痛や災難、さよならがあるのは変わりなく、しんどいのはしんどい。

 

まあ、人生の基本は喪失だと考えているので、そんなに取り乱すことはないでしょう。

 

権力や人気と引き換えに大事なものを失う2024年となりそうです。吉凶両極端。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

太陽/金星=木星

どうも、ねおめろです。

 

久しぶりに2日連続で話してみようと思います。自分に自惚れるような話になってしまいますが、ちょっと嬉しいのを見つけたので。

 

インスタグラムの検索機能にインスタ女子のアカウントが出てくるので、暇潰しに散策していたら、ある女性が気になりまして。

 

気になった女性について、自分はまず誕生日を知りたくなります。変態気質な占術研究人が故、どんな人なのかを占術で知りたくなるのです。そのために誕生日を知りたい。そのあたりご容赦を…

 

 それで、どなたが気になったかなんですが、MIORIさんという方。_mk.31_というアカウント名で活動されています。

 

彼女と僕のシナストリーを出してみました。そしたら、こんな表示があったのです。

 

太陽/金星=木星(準直接0°27差)

木星=太陽/金星(直接0°35差)

 

=挟んで、左がMIORIさん、右が僕です。

 

凄くないですか?お互いに太陽/金星=木星があるのです。

 

太陽/金星は嗜好の表示点で、自分の好みやタイプ、自分が嬉しくなったり楽しくなったりするハーフサムです。そのハーフサムに木星接触

 

木星は拡大や幸福の感受点です。それが嗜好を表示するポイントを刺激する。それはどういうことかというと…

 

互いに一緒の空間で暮らしていくと、一緒にいることが嬉しくてどんどん楽しくなっていく。

 

そんな解釈になります。自分の幸せや快楽が相手によって増幅していく。そういうイメージ。

 

僕の価値観も彼女の好みといえます。僕の木星は2室にあって、7室副ルーラーでもあるので、僕の持っているものや人との関わり方が彼女にとって好みとなり得る。

 

また、僕の木星に=ということは、僕のASC/MCにも=ということにもなります。因みに0°10差。

 

僕のパーソナリティーも彼女の好みということになります。ASCが関わりますから見た目も彼女の好み。

 

纏めると、ざっくりいえば両想いになりやすいということです。彼女のファンの方々には大変恐縮ですが…

 

実際、彼女はかわいいです。ショートカットでとても似合っていて見とれてしまいます。

 

とはいえ、占星術における理論上での話で、実際はどういう反応があるかは分かりません。何もないかもしれない。

 

彼女のファンの方々、何卒ご容赦のほど……

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

何かを貰う夢

どうも、ねおめろです。

 

今回は夢の話。寝ている時に無造作に構築される摩訶不思議な脳内の映像。

 

先日、好きな人から飴玉を2つ貰った夢を見ました。好きな人といっても、もう既に彼女には失恋済ですが。

 

あまりにも衝撃的すぎて脳内に鮮明に記憶していますが、自分、精神世界には強烈な関心がありますから、夢占いをしてみるのです。

 

それで、どのように解釈されるのかを探ると、こんな風にありました。

 

相手も好意を持っていて、アプローチされる。

 

ネット上のサイトを調べると、どこも大体こんなことが書いてあります。

 

失恋した相手なのに僕に好意がある!?まさかと仰天しました。

 

ただ飴玉には、誘惑の意味があるらしく、誠実ではなく損害を与えてくる可能性があるともあります。

 

とはいえ、相手から好意を向けられアプローチされるとあるので、ここに注視してみるのです。飴玉の意味はとりあえず置いときます。

 

しばらく観察してみました。

 

結論をいうと、特に何もない、です。

 

大してアプローチなどされることなく、僕に関わりたいという情熱を感じられません。ずっとずっと無関心。

 

夢占いのサイトに書かれているような事象は何一つ起きていません。

 

そりゃそうでしょ。彼女にはもう既に恋人がいて熱々なんですから、僕に異性として興味を持つ訳がない。

 

夢占いサイトに書かれていることは、間違っていると証明されたのです。

 

理由を考えてみました。

 

フロイトの提唱する夢分析では、夢とは、抑圧された願望を幻覚的に充足することで睡眠を保護する精神機能と考えているそう。

 

即ち願望を充足するだけということになり、現実世界で起こる出来事を予見する訳ではないということになります。

 

一方のユングが提唱する夢分析では、無意識にある情報を睡眠中に意識の中で把握したイメージと考えているらしい。

 

即ち、有意識下での生活に向けて、無意識からのアドバイスや警鐘があるという考え方で、心のバランスをとるために補償があるということ。

 

いずれにしても現実世界における出来事を予見している訳ではないということです。

 

フロイトver.にしても、ユングver.にしても、好きな人から何かを貰うという夢から、相手に自分に向けての好意があるという解釈へ繋げるには、非常に無理があるということが分かります。

 

結局のところ、好きな人から何かを貰うという夢は、今回は飴玉を貰いましたが、相手の好意を示唆する訳でなく、夢見者の無意識下からの願望を表しただけに過ぎないということなのです。

 

フロイト的に解釈すれば、好きな人から飴玉を貰えるくらいの睦まじい関係になりたかった願望を、夢に見せたことで、精神を充足させた。

 

ユング的に解釈すれば、好きな人と仲睦まじい関係になれなかった現実での欠落を、飴玉を貰うという夢を見せたことで、現実の有意識を補償した。

 

という具合に、いずれにしても心と精神の欠落を補い、満たされぬ想いに安心と均衡を与えた夢という解釈になるのです。

 

ネットに散らかっている夢占いで、例えあの子が不誠実であっても、現実で僕に好意を持ってアプローチしてくれたら嬉しいなと悲しい期待をしてしまった自分が腹立たしいです。

 

交際している方に愛想尽かしてるんかなぁ、僕の方が素敵に見えてきたのかなぁ、なんて。馬鹿でしょう?

 

まんまと踊らされましたよ。夢占いに。変に感情が波立ちましたよ。感情が大嵐だ。

 

鵜呑みは本当にダメですね。その解釈にどんなプロセスで辿り着いたのか、その夢を映した背景にはどんな現実があるのか、多角的にかつ根源から考える癖をつけないと。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

刺激される愛情

どうも、ねおめろです。

 

前回、さや姉の好きな異性のタイプが僕かもしれないとか自惚れた話をしましたが、さや姉と自分のシナストリーをもう少し探ってみたら、こんな表示を見つけました。

 

太陽/月=太陽/金星

 

=を挟んで左がさや姉、右が僕です。0°36差で軸同士の一致。しかしこれは、出生時間がお昼頃の話。

 

太陽が2つ絡むので自家中毒と見がちですが、相性判断の場合、有効だそう。

 

これを解釈すると、僕は、さや姉のバイタリティやフィーリングといったヒューマニズムが好みという風になります。

 

前回、話した表示もひっくるめて総合解釈すると、互いに互いの好みがあるということ。つまり、さや姉も僕も、相手に自分が好む要素があるということになります。要するに両想いになりやすい。

 

いやぁ、びっくりです。まさか、さや姉とのシナストリーにこれほど親和性を示す強い表示が複数あるとは思いませんでした。まあ、互いにギターやってるし。自分は趣味ですが。

 

とはいえ、さや姉のNチャートには太陽180°天王星があり、これは不穏です。

 

男性(太陽)に対して我を押し通す(天王星)という解釈。結婚には嬉しくない表示です。離婚の相。

 

自分をどうしても押し付けてしまうので、男はへし折れて離れてしまうのです。

 

一緒にいる時間を極力減らすなど、特殊な関係が必要…。

 

今日はもう一つ話します。僕は今年、ものすごく愛情に関することで脳内が支配されている状況にいます。

 

恋を感じてから失恋までめちゃくちゃ早かったですが、その経験で恋に関してはもう懲り懲りかと思いきや、逆に異性ととても愛情を交わしたいという欲求が渦巻いている始末。恋したくて頭が…。

 

これはしっかり今年のソーラーリターンに表れていて、それは前にも話した金星/天王星=ASCが要因。

 

天王星という刺激的で派手な天体が金星を刺激しているのです。金星は愛情の表示点。

 

リターンのASCはその年の経験を示すポイントですから、天王星によって刺激されている金星を今年は強く感じるのです。

 

それ故に愛情に関して頭の中が支配されてしまっているのです。だから恋したい。

 

渦巻く愛情に悶々としている毎日です。それなのに出逢いがなく、行き場がありません。

 

金星/天王星の出来事には、ドラマティックな愛の経験とあるので、急な出逢いとか、急な恋の展開とか、ないかな…。スクエアのハーフサムだからそんなことはあり得ないのかな…。

 

フリーの女の人と出逢いがあればすぐ行動しそう。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。