ねおめろどらまてぃっく

考えてることは、占術とか心理学とかポルノとか

また再び

どうも、ねおめろです。

 

緊急事態宣言の延長、そして福岡と我が地元愛知も宣言の下に置かれてしまいました。

 

二度、三度と宣言するものですから、自分からすれば緊急事態宣言の乱用に見えてしまって、ただただ出せば良いなんて、軽い雰囲気の存在に感じてしまう夜。

 

さて今回は、自分の思うことをただ話すだけの回です。新型コロナウイルスについて。いや、COVID19で良いや。

 

今から話すことは真理かどうかはさておき、僕一個人の考えでしかないことを承知しておいてください。突っ掛かれても何も答えません。

 

今年も悩まされるCOVID19騒動。これを解決するには、今から話す2つのどちらかしかないと思っています。

 

1.根絶する考えを捨ててウイルスと共に生活していく

2.お金で何かを解決する考え方を捨てて全て自給自足で生活していく

 

この2つです。かなり刺激強めで乱暴すぎる方法。とてつもない痛みを伴う方法。

 

1に関していえば、ウイルスの存在を亡き者にすることは不可能だと諦めて、感染はやむ無しの覚悟を決めて、経済を回しまくって自由に生活する方法。

 

経済=お金で何かを解決するということですが、お金で何かを解決するという遥か昔からの文化が根付いている以上、ウイルスを絶つことは不可能。

 

何故なら、経済=お金で何かを解決する=他の誰かの協力を仰ぐ=人同士の接触であるため、誰かと何一つ会うことなく全くの無関与で経済を回すなんて技は到底できません。

 

そうなれば、人同士の接触はやむ無しで、ウイルスに全く感染しない保証など生じる訳がなく、接触は必要だと割りきり、覚悟して生活していくしかない。

 

それ故にウイルスの根絶などという考えを捨てて、自由に生活していく方法を思いついたのです。

 

2は、経済という概念そのものを無くして、自分に必要なものは全て自分で生産して完璧に自給自足していく方法。

 

ウイルスに感染しないという目的の達成には、人同士の接触が必然的である経済は邪魔以外の何者でもありません。

 

そう考えると、経済そのものを無くしてしまえば解決することになります。

 

経済=お金で何かを解決するという昔からの文化を無くすことで、人同士の接触は無くすことができ、ウイルスが感染する機会は失われます。

 

それ故、経済自体を無くしてしまえば、ウイルスに感染するという問題を解決できます。

 

ただ、自分に必要な生活必需品は全て、自分で生産するという自給自足は必須になります。

 

食事に必要な野菜も自分で畑を耕し、肉も0から牛を育て、携帯電話が欲しければ機種の生産と通信網も自分で賄い、移動したければ車を鉄鉱石を採掘するところから始める。

 

それくらいの覚悟で自給自足をすれば、人同士の接触を無くせてウイルスに感染しない完璧な環境を生み出せます。

 

かなりどぎつい、究極的で激しく乱暴な解決案を2つ考えてみました。

 

過去からのたくさんの文明を重ねて築き上げられた現在の価値観で考えたら、現実離れしているし狂った方法です。経済そのものを無くすなんか考えられないでしょう。

 

しかしながら、緊急事態宣言の繰り返しばかりの現実をみれば、永遠にこの騒動は絶えません。感染者増加、緊急事態宣言、感染者増加、緊急事態宣言の繰り返し。

 

どちらが良いかは述べません。それぞれの個人に委ねます。

 

まあ比較的楽なのは、ウイルスと共に生活する方かしら。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

人の恋

どうも、ねおめろです。

 

これはふと思ったことで、真理云々抜きにした思いつきなんですが、人の恋に関して一つ。

 

人(って漢字で書くと紛らわしいな…)の恋を、生物的な角度、生態の角度で捉えた時、それが成就、実る率って、他の生物と比べると圧倒的に少ないように感じます。

 

要するに、人の恋は叶いにくいということ。

 

人の恋が成就するまでのプロセスを辿ると、かなり多くの関門があります。

 

まずは第一印象。目に映る容姿。整った容姿なのか、アンバランスな容姿なのか。好みはそれぞれ個体によって違いますが、まず一番初めに情報としてインプットされる容姿は、恋が始まる要素の一つです。

 

次にコミュニケーション。会話のきっかけは何であれ、相手と話している時に楽しく感じたり、ウキウキしたり。コミュニケーションがきっかけで好きになることもあります。

 

次に行動的側面。難しい書き方ですが、何か優しくされた時、キュンとした経験ありませんか?あれです。

 

重い荷物を運んでくれた時、やることが多い時に手伝ってくれた時、何か優しくされた時に恋に落ちることもよくあります。

 

他にも、趣味の一致や理解、価値観や考え方、性格など、多くの要素が関与します。

 

第一印象以外は、普段のコミュニケーションやデートを重ねていく中で、情報としてインプットされるのですが、その情報を評価し取捨選択して、付き合うかどうか決めていく訳です。

 

しかし、このような多くの項目を評価して交際するか否かを決める生き物って、考えてみると人しかいないことに気付くのです。

 

他の生き物って、オスがメスを見つけてチャチャっと交尾してあっさりとしています。考え方とか楽しい感覚とか何も関与しないのです。

 

そう考えると、人の恋が実る率って圧倒的に少ないと思えるのです。

 

あれこれ考えて、この部分が嫌だから付き合いたくないな、人としては好きだけど異性としては好きになれないな、LIKEどまりでLOVEにはならない、そういう感じで成就しない場面が多い。

 

人の恋って、非常に難しいのです。

 

恋多き人もいますが、そういう方は恐らくあれこれ考えない人でしょう。その場の感覚で交際にGOサインを出す感じ。

 

逆に一途で長く付き合えている人も、きっとあれこれ考えていないと思います。考えないことで余裕が生まれて疲れることがない。

 

恋愛成就もきっとあれこれ考えないことが大切になるのでしょう。他の生き物と同じようにあっさりと。

 

人も結局、生き物。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

年齢相応な生き方

どうも、ねおめろです。

 

年齢相応な行動をしろと言われて生きてきた人、多いと思います。

 

服装はシックに髪型は短くシンプル、はしゃぐことなく静かに。

 

身分相応な行動をしろと考えるようになるその背景には何があるのかと考えていたら、一つ気づいたことがあるので、今回はその話をしようと思います。

 

単刀直入に答えをいうと、周りからの見られ方を気にしている、ということです。

 

私服や髪型などの年齢相応とは何なんだと思いますが、30歳であれば服装も白や黒に纏まって、髪型も男であれば黒く短くシンプル、みたいなイメージを押し付けられます。

 

まあ簡単にいえば大人しくしてろということですが、そういう姿勢になるのは、他人から嫌な目で見られるのが怖いから。

 

地味にしていることで、目立たなくして他人からの視線を反らせるので、自分を守れる訳です。

 

ただ、そのスタイルでいることが自分の本望かどうかは別問題。

 

本当に自分の心から望んでいるスタイルが地味、であるなら構わないです。でも、華やかな洋服を着たいとか、やりたい髪型があるとか、あるのに地味にしているならそれは、周りからの見られ方を気にしているということになります。

 

周りからの見られ方を気にして生きるというのは、他人軸で生きているということ。他人に自分を置いて生きているということ。

 

自分のありたいスタイルを殺して、周りからの見られ方に囚われるというのは、あまりにも勿体ないように思えます。

 

そもそも年齢相応なスタイルを定義すること自体が難しい。

 

派手な緑のジャケットを着たければ着れば良いのです。自分が着たいのならその欲求に素直になった方が良い。

 

年齢相応の行動をしろという人の意見は、他人軸での生き方によるもの。他人に左右されないブレない生き方をしたいのなら、年齢相応という考えに支配されないように。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

映画MONSTER HUNTERレポ【ネタバレあるよ】

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引用"https://www.4gamer.net/games/384/G038423/20210226171/

どうも、ねおめろです。

 

映画版のモンスターハンター観てきました。

 

自分、かつてのPSPシリーズのモンハンをプレイしていたこともあって楽しみにしていました。予告編のグラフィックも良かったし。

 

ということで観てきたんですが、評価を4段階で測るとすれば、3です。

 

3ですが、微妙なところです。面白かったっていえば面白かったのですが、物語の作り方が残念でした。

 

純粋に狩りに行くような構成であれば最高点だったんですが。

 

物語のあらすじを話すと、ある世界でレンジャーとして活躍しているミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアルテミスが、別の世界へ転送された後、現地のハンターと共にモンスターを狩りながら元の世界へ戻るというものです。

 

まず、異世界転送が楽しくなかったです。わざわざ転送設定はしなくても良いんじゃないかと。

 

新人のハンターがある村を訪れる、みたいな始まり方で良く、わざわざ現代の機材を使う必要は無かったと思います。

 

前半の現地のハンターと殴り合う茶番も要らなかったですね。その時間があれば、モンスターの生態や効率的な狩り方の研究などに使えたと思います。

 

その作り方の方が、モンスターハンターというゲーム、作品がどういうものなのかという紹介にもなるし、観ていてワクワクしてきます。

 

後半からモンハンらしいハンティングシーンが増えて、そのあたりから楽しくなってきました。

 

現地のハンターと共闘して黒角竜(黒ディアブロス)を討伐したところやアプケロスの観察、急に現れるガレオスをパパッと狩っちゃったり、肉焼いてたところもあって、モンハンらしさを感じました。そこは良かったです。

 

突然登場した大団長の話で、異世界同士を結ぶ遺跡があって、その遺跡を守っている番人がリオレウスという設定があるのですが、リオレウスを狩らないと元の世界に戻れないというニュアンスが微妙。

 

遺跡の存在やリオレウスを狩るというのは良いのですが、異世界同士を結んでいるというのがやはり違和感。

 

モンハンのクエストとして、“遺跡を調査している考古学者がいてその研究をしたいのに、リオレウスが邪魔で排除してほしい”みたいな設定で遺跡へ向かうという具合なら、最高だったのですが。

 

リオレウスとの戦闘中に、元の世界へ戻ったというシーンがあったんですが、リオレウスまで元の世界に迷い込み、現代の兵器と戦闘するというのも要らない。

 

元の世界へ戻らずそこでしっかり討伐して欲しかった感。

 

そんな感じで、物語の作り方が残念でならなかったんですが、グラフィックや戦闘シーンの迫力は最高でした。

 

登場したモンスターの作りが細部の細部まで作り込まれていたし、戦闘の臨場感もハラハラして興奮したし、アクションシーンは文句無し。

 

武器もボーンブレイドっぽいのとかツインダガーみたいな見た目の火属性双剣とか出てきて、ちょっと興奮しました。

 

アイルーとアイルーが作る豪華飯(アイルー飯)もあったり。

 

グラフィックや戦闘シーンで大きく評価が上がった感じです。

 

纏めると、物語さえ良ければって思わされる作品でした。本当に物語。

 

モンハンというゲームの世界観自体が、映画の物語を作るのに全く向かないという訳でもないですし、本当に忠実に再現できると思います。

 

新人のハンターがある村を訪れ、村長と出会い、任されるクエストをこなしながら、最後、空の王者と対峙してフィニッシュ、という具合にすれば充分にモンハンの世界観を壊さずに作れます。

 

最後に、登場したモンスターを紹介して終わりにしたいと思います。またのご来訪ありがとうございました。

 

ディアブロス(角竜・黒角竜)

ネルスキュラ(影蜘蛛)←こいつやたら登場します。

ガレオス(砂竜)←劇中ほんの一瞬

アプケロス(草食竜)

リオレウス(火竜)

ゴア・マガラ(?)←最後の最後の方でアイルーと対峙してます。

 

ゴア・マガラ(?)との戦闘の途中でフィニッシュしたので、続編がある?

月がしんどい

どうも、ねおめろです。

 

前の記事でちょこっと話したことなんですが、今、自分はPで土星/冥王星=月の中にいます。3月の頭くらいから。

 

今は=月のオーブが00°58で、もう間もなく抜けるのですが、この時期に感じたことを話そうと思います。

 

とりあえず一番は気力薄だったということです。なんかあまりやる気が出ない。

 

仕事とか残業代欲しさに残ってたりしていたのに、毎日定時であがりたかったですね。というより早くあがりたい。

 

残業になりそうな時、隙間時間でやれること無いか、必死で頭ん中巡らせました。

 

そのおかげで、ほぼ定時であがれましたが、それでも残らなければならなかった時は、目が死んだような感覚になっていました。

 

とにかくプライベートが恋しい。

 

他にも情緒が悲観的になりがちだったり、異性に関することがあったときは虚しい気持ちになりがちでした。

 

土星/冥王星=は、「死、重労働、残酷」が原理ですが、月が=すれば情緒が悲観になって落ち込むようになるようです。

 

他にも月は女性も指すので、女性がキーワードになるシチュエーションで傷付く出来事があったり、問題があったりするようです。

 

また、土星の持つ集中意識を冥王星が強制させるので、執着するという事象もあって、情緒に執着したりプライベートに執着したり、女性に執着したりすることも。

 

振り返ってみれば、確かにそんな事象があったな…なんて。

 

女性に執着するなんてストーカーのような言い方ですが、自分はそんなことはしていません。釘を刺しておきます。

 

情緒的にあまり晴れやかにならなかった方に強く現れた感じです。

 

後天的な運をみる時は、ソーラーリターンも確かに見事な的中をしますが、基本はP(プログレス)です。NとP、或いはPのみで何かの形成があった時は、その時期に何かあります。

 

ソーラーリターンは、その一年で起きたことがどんな感じに感覚や感情に働くかの答を表しているように思えます。

 

とにかく情緒がしんどかった。では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

振り返ってみて、今日

どうも、ねおめろです。

 

季節は春のど真ん中、あっという間に暖かくなったと思いきや、もう既に暑いを感じる今日この頃です。

 

さて今回は、去年のソーラーリターンを振り返って、21年の現時点で感じている出来事を話そうと思います。

 

去年、最も感情的に記憶に残った物事というと、一言で言えば、趣味の制限です。

 

未だ消えない新型コロナ騒動。多くの人が未だ苦しみ、恐れ、呆れていると思いますが、自分に降り掛かってきたそれが原因の具体的な出来事は、楽しみがかなり削られたというもの。

 

撮り鉄、航空機撮影、カラオケ、ラーメン巡り、旅行、ギター、音楽、デュエルリンクス。自分、まぁまぁ多趣味なもので、アウトドアとインドア両方いけるんですが、まぁ楽しめなかったですね。

 

外出自粛要請(自粛というより禁止)で、上記前半部分は大幅カットですよ。何も楽しめなかったです。

 

この事象は、20年リターンにある金星(牡羊座10°35)/土星(山羊座26°49)=ASC(魚座3°38)が表示体で、楽しみ(金星)が制限(土星)されたことを感じる(ASC)という解釈。

 

直接で00°04差という極めて無いに等しい誤差ですから、これ程はっきり楽しみが無くなったという感覚になったのです。

 

オフの日はひたすらギターを弾いてました。楽しみがギターだけ。なのに、仕事での作業と弾きすぎで腱鞘炎になってしまって、これも満足に弾けず退屈に……

 

悉く“楽しみが消えた”年だったと思います。

 

といいつつも仕事の面では充実で、色々教育を受ける場面が多く任されることが増えました。

 

木星(山羊座17°01)/MC(射手座14°13)=火星(山羊座00°18)が表示体で、MCは社会的な側面と運の構造を表しますから、木星の拡大作用が仕事の面に現れたのだと思います。

 

ざっと振り返れば、去年はこんな感じでした。今までで一番楽しくなかったな。

 

今年。誕生日を迎えて一月半が過ぎ、21年リターンの序盤にいますが、とりあえず今感じることをいうと、急に楽しみが増えたことです。

 

近鉄大阪線でしか走らない車両が名古屋線で走ったり、ANAの遊覧飛行がセントレアで決定したり、昭仁さん(ポルノのVo.です)のソロライヴが決定したり、ポルノの曲がやたら使われる番組が放送されたり。

 

誕生日を過ぎて、急に楽しいことがあったり予定されたり、ちょっとウキウキしています。

 

今年のリターンには、金星(水瓶座18°15)/天王星(牡牛座7°11)=ASC(双子座27°18)があって、まさにこれの事象かな?と思います。90度ですが、まぁまぁな作用です。

 

しかし、ウキウキだけとはいかず、変に意識してしまう異性ができてしまったり、仕事が減りつつあったり、不快に思うものもあります。

 

金星/天王星には「突然の恋」の解釈もあるので、的中っていえばそうなんですが、達成を意味するMCが微妙。

 

金星/MC(魚座7°25)=太陽(水瓶座27°41)があって、成就しそうな気配はあるのですが、MC/土星(水瓶座7°03)=太陽/金星でもあるので、成就は困難。

 

また、Nで月(山羊座0°15)/金星(牡羊座11°04)=土星(水瓶座21°44)があり、金星/海王星(20°02)=ASC(乙女座1°17)もあって明らかに恋愛に不向きな表示が多いので、諦めた方がベストですし、成就しない方が良い。パートナーが居そうだし。

 

変に意識してしまうだけというのが不快。

 

仕事が減りつつあるのも嬉しくなく、これは土星/冥王星(山羊座25°43)=ASC/MCの一つでしょう。

 

仕事が喪失されているという具合。残業代稼ぎたいのに…

 

とりあえず21年リターンを迎えて一月半が過ぎましたが、既に多くの事象を感じています。

 

とはいえ、まだまだ起こるでしょうし、失うでしょう。

 

Pの中で土星/冥王星=月の真っ只中でもあるので、情緒不安定になったり鬱にもなりそうなので、精神的にもしんどくなっていくでしょうし。

 

去年と比べて楽しいことは多くなりそうでそれは嬉しいのですが、気持ちや精神が平穏にならず厄介です。

 

では、このあたりで。今日もご来訪頂きありがとうございました。

ダイヤ改正……とは言えないでしょう。

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豊川稲荷行き急行の9500系

どうも、ねおめろです。

 

久々に鉄道のお話をします。先日、名鉄が5月22日にダイヤ改正(?)を行うことが発表されました。

 

https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2020/__icsFiles/afieldfile/2021/03/15/210316_daiyakaisei.pdf

 

ざっくりまとめると、

 

  • 名古屋本線豊橋行きと豊橋発の最終の繰り下げ
  • その他路線の終電繰り上げ
  • 空港専用特急のミュースカイの運転区間縮小
  • 昼間の急行列車を中心とした大幅削減
  • 支線から本線への直通列車の大幅削減

 

改正と呼ぶにはあまりにも酷すぎる内容です。明らかに損失を招くでしょう。

 

特に青字にしたものはかなり不便を強いられます。乗り換え増ですし、通勤通学が朝に固定されない場合や平日休の人の移動手段には、とても使いづらいでしょう。

 

豊川へむかう本線急行が消滅し、その代わりに国府豊川稲荷須ヶ口と金山を結ぶ普通列車が設定されるようですが、各駅停車故に所要時間がかかり、ストレス必至。

 

昼間の急行が消えるのは瀬戸線も同様、移動に時間がかかることに。

 

ミュースカイの運転区間の縮小。10年前の3月改正(この時も改正と呼びにくいものでした)、この時から岐阜行きは名古屋までに縮小されていましたが、この改正から新鵜沼行きも追加。早朝と夜間のみになり、通しで乗るには乗り換えが必要に。

 

新鵜沼の場合は、乗り換え先が準急になるため速達性が大きく削がれ、利用者はストレスを感じるでしょう。

 

終電の繰り上げも、夜間帯に仕事している人にはかなり不便です。帰れなくなる可能性が生じます。これは事業者に対し勤務時間の縮小を図れということでしょうか。

 

いずれにしても、とても改正と呼べる内容ではありません。同業他社のように見直しや変更と呼ぶべき。

 

新型コロナウイルスの蔓延で利用者が減少しているとはいえ、あまりにも目先の状況に左右された内容にしか思えないです。

 

イベントも頻繁に実施していたのに最近は激減し、加速する合理化で映えないデザインの車両造りばかり。その上、大幅減便の見直しダイヤで利用者はより減っていく一方でしょう。

 

対して、並走しているJR東海は改正しても大幅減便はなく、快速系統は強気の6両か8両。着席機会を増やしてストレスを減らしています。

 

その上、多くの車両更新時期でもあり、新型車両が多く誕生するラッシュで注目を集める情報が増えます。

 

名鉄は縮小、JRは変化と拡張、鉄道利用はJRに流れることは必至。名鉄は自ら利用者を他所へお渡ししているように見えます。

 

感染症蔓延に振り回されるのは分からなくもないですが、攻撃は最大の防御という言葉があるように、近い将来に増便改正やデザインを含めたハイスペック車両の登場などなければ、JR攻勢は続くでしょう。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。