ねおめろどらまてぃっく

考えてることは、占術とか心理学とかポルノとか

10年

どうも、ねおめろです。

 

戦後最大級の震災から10年。もう10年ですか。早いものです。

 

発生の瞬間は今でも鮮明に覚えています。愛知住みですが、ミヤネ屋を視聴中、まあまあ大きいなと思いながらものんびりしていたところ、ミヤネ屋のスタジオも揺れているので、驚きました。マジかと。

 

速報が流れ、震源はどこかと見れば東北の沖の方。遥か遠くの東北の地の揺れが、愛知県、更には大阪まで揺らすとは。

 

その後に、黒く濁った海が大地を瞬く間に飲み込んでいく映像を見た時は、言葉を失いました。

 

この地震が起きた時の春分図(2010年3月21日2:32)を見てみました。

 

天王星(魚座26°46)/冥王星(山羊座5°20)=土星(天秤座1°23)が地震発生の表示です。

 

地震の表示体は天王星です。突然で予期しにくいということから天王星の事象。

 

天王星/冥王星の出来事として、“人の頭に銃を突きつけるような挙動”とあり、急に死を思わせる天災である地震を連想させます。

 

土星はASCルーラーであり、その年の経験を表示する感受点として機能し、実際に、地震を基にした試練や困難をもたらしました。

 

他にも、土星/ASC(山羊座22°52)=海王星(水瓶座27°23)、火星(獅子座00°53)/海王星=MC(蠍座13°35)、海王星/冥王星=火星があって、海王星を伴うものが多くあります。

 

これらは全て、津波の表示体。土星とASCは共に経験の表示点ですから、強く海を意識させますし、火星はMCルーラーで、海がキーワードになる運をまさに物語っています。

 

2010年の春分から2011年の春分までに、地震による海に関する事象で死を連想させるものが表れてしまっていた、ということです。

 

何れにしても、数多くある現代史の中でも根深く印象づけた天災でした。

 

10年の月日が経とうとも、昨日のことかのように記憶を続けていくことが大切ですね。

 

天災と聞くと、僕はポルノグラフィティのこの曲が浮かんできます。 

∠RECEIVER

∠RECEIVER

  • provided courtesy of iTunes

 ∠RECEIVER。ブルースロックな調に、混乱する世相の中で屈しない強さを感じる詞が刺さる一曲です。良かったら聴いてみてください。この時代の真ん中を射ていて刺さります。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

大人?子ども?

どうも、ねおめろです。

 

いきなりですが、大人って何だ?って思うことがあります。

 

冷静沈着でスタイリッシュに振る舞うもの大人だと思ってはいるんですが、そういう大人という概念を定義するよりももっと前に、何か引っかかるのです。

 

そもそも大人っていないんじゃないか?って。

 

何か形式上では、二十歳を迎えると大人とされますが、そんな二十歳を迎えるその瞬間に、急に大人になれるものなのか?って。

 

とりあえず大人になると、お酒を隠れることなく飲めるのですが、そのお酒をトリガーに人生を失うこともよくあります。

 

飲酒運転とかね。

 

そんな狂ったことができてしまう。とても冷静でスタイリッシュには思えないのです。

 

夫婦喧嘩とかも。感情を剥き出しに、貶し罵り合っている姿。到底、大人には思えない。

 

怒りは相手を自分の支配下にするためだけの感情。自分をわかってほしい、何で自分の考えになってくれないの、自分の考え通りになれ、そういう思いから生じる感情。

 

幼子が泣きじゃくる様子と大して違いないと思います。

 

それらとは反対に、見事に達観した未成年がいることも事実です。

 

そんな風に考えていると、大人なんていないと思えるのです。

 

子どもだからと、大人だからと、その二つだけで人を分別できるなんて、そんな簡単な世界ではありません。

 

こんなこと言っている自分も大人に分類できません。我が儘な部分、気紛れな部分、不条理な部分、いくらでも持っています。

 

だからといって子どもとも思っていません。自分は自分。簡単に分類できない存在です。

 

大人なんだから、お前はまだ子ども、そんなフワフワしているのに堅苦しい考え方、やめませんか。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

中止は避けられたか

どうも、ねおめろです。

 

五輪組織委員会のトップの発言問題も拍車を駆けて、いよいよ東京オリンピックの中止説がこってり濃厚になってきました。

 

自分は中止にはならないだろうと楽観視していましたが、昨今の情勢を考えるとそうじゃない気がしてきました…

 

2021年の春分図にある火星と土星とASCのグランド△、そして、火星/土星=ASC、火星/ASC=土星土星/ASC=火星は、今年の日本の出来事を表す表示体ですが、もしかしたら「五輪の中止による国全体の損失と活力の低下」なのかもしれません…

 

さて、五輪が中止になる瀬戸際にあるわけですが、そもそもの発端はCOVID19のパンデミックにあります。

 

東京オリンピックの開催を2020年ではなく、2024年や2028年などにするという選択はできなかったかというと、自分は2020年にこだわらなくても良かったのでは?と思います。

 

2020年の春分図に国の死を匂わせる表示体がしっかりあって、実際、新型コロナウイルスの蔓延であらゆる死を感じさせられました。

 

東京オリンピックの開催が決定されたのは2013年。この頃に、2020年の春分図を算出できる誰かが鶴の一声みたく横槍を入れられたら、もしかしたら開催時期を変えられたかもしれません。

 

春分図は、太陽が春分点を通過する時刻さえ知れればソフトを使って算出できるので、2020年の春分点通過時刻でその時の春分図を出せるはず。

 

2020年の春分図を2013年時点で算出し、そこにある危険な表示に従っていれば、もしかしたらこの問題は避けられたかもしれないのです。

 

まあ、誰も占術から導かれた答えなどに耳を傾けやしないですから、結局は変えられなかったでしょうが、それでも実際に2020年を迎えたら、オリンピックの中止寸前まで追いやられています。

 

オリンピックに限らず何か重要なイベントを決定するとき、占術を含め、開催時期に危険な表示がないか調べてみると、面倒な問題を避けることができるかもしれません。

 

今回、東京オリンピックは恐らく中止になるでしょうが、これから先、五輪などまた大きなイベントを開催するなら、占術を含め多角的に調査して、慎重に決定されることを願っています。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

何も無いと思うこと

どうも、ねおめろです。

 

これはある時、ふと思ったことなんですが、それは、

 

何も無いと思うこと。

 

抽象的で何が何だかさっぱりだと思いますが、これを反対の見方をすると、あると思ってはいけない、ということになります。

 

即ち、存在することは当たり前だと思ってはならず、存在しないことだけを当たり前だと思うこと。

 

お金を例にしてみると、財布開ければ小銭は入っていると思いますが、その小銭が自分の財布に入っている事実は、本来なら当たり前ではないということ。

 

頭や身体を使って得たものであって、どこからかいつの間にか財布に入っていた訳ではない。

 

財布を買った時に既に金銭が入っていたなんてあるわけがなく、空っぽがデフォ。

 

仕事も一緒で、入社してすぐなんてその職場でやれるスキルなどなく、上司や先輩に教えてもらって初めて、業務にあたれる。何もスキルが無い状態がデフォ。

 

今持っているものや知っていること、価値観や能力なんてものは、生きてきた中で後からついてきたもの。付け加えただけ。

 

そう考えたら、何も無い状態だけが当たり前であり、持っているものや知っていることなどは当たり前ではないと思えるのです。

 

究極にいえば、生きていることさえ当たり前ではない。眼球を通して見えているこの感覚、鼓膜を通して聞こえる感覚、そのものすら当たり前ではない。

 

個人の感受点に冥王星がコンタクト、あるいは土星冥王星のハーフサムなど、マレフィックと冥王星の関与するハーフサムが刺激された時、何かを失う恐れがあります。

 

喪失の事実に出会した時、大きくショックを受けると思いますが、元に戻ったと思うと比較的ポジティブに思えます。

 

今自分に存在するものやことは、あって当然と慢心すると必ず大きなしっぺ返しを食らいます。その慢心が自分にエグい傷を与えます。

 

まずは慢心を捨てること。喪失したなら元に戻っただけと思うこと。

 

そして、何も無い状態だけが当たり前だということ。

 

何も無いと思うことが大事。

 

今年、自分のソーラーリターンに土星/冥王星=ASC/MCがあるので、喪失を覚悟していますが、その考え方でなんとか乗り切ろうと思います。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

21年概況は困難ばかり

どうも、ねおめろです。

 

 

自分の誕生日まで一月切ったので、自分の2021年のソーラーリターンを出してみたのですが、とても厳しいものでした。

 

とりあえずハーフサムだけ並べると

 

金星/天王星=ASC(□0°25差)

土星/ASC=月(直接1°05差)

金星/MC=太陽(直接0°09差)

土星/MC=太陽/金星(軸の一致、0°44差)

太陽/海王星=MC(直接1°18差)

ASC/MC=土星/冥王星(軸の一致、0°59差)

 

ソーラーリターンにおいては、ASCとMCが運気を構成する最重要ポイントなので、ASCとMCが含まれるものだけです。とりあえず、土星絡みが3つもあります。これだけで厳しい年は確実。

 

金星/天王星は突然の恋とか人気とか、感情的にちょっとウキウキで、ポジティブ。90度ですが誤差僅かなので出来事としてあるでしょう。

 

金星/MCも近似で、出来事としてはないとしても社会的人気を獲得できる空気が漂うと予想。

 

とはいえ土星/MC=金星/太陽でもあり、抑圧や困難の中でのことになります。苦痛や失敗を通じての繋がりとなりそう。

 

比較的ポジティブなものを先に並べましたが、自分が言いたいのはそれじゃないのです。

 

まず太陽/海王星=MC。自分はこれを感染症の罹患とみています。

 

19年。自分はインフルエンザに2回も罹患し周囲から呆れられましたが、この時のリターンに水星/海王星=MC(直接)がありました。

 

 水星と海王星の誤差は4°20でその中間にMCが0°16差で接触。MCが中間にあったことで、3つは強烈な合としての作用を発揮。

 

水星はMCルーラーでもあり、運気の構造を担う存在として、重要だったのです。

 

実際、2回とも症状が重くて、強い悪寒と発熱、繰り返す咳と嘔吐もめまいもして立つのもままならなかったです。

 

細菌性やウイルス性の感染症は、目に見えない漂う存在ということで海王星の作用。

 

今年のリターンも似ていて、太陽と海王星の中間にMC、しかもMCルーラーが海王星なので、感染症の罹患があるとみています。恐らく新型コロナ…

 

ASC/MC=土星/冥王星。これが一番強烈です。土星/冥王星死と喪失のハーフサム。何をどれほど失うのでしょうか……

 

ASCとMCのハーフサムと軸が一致なので、間違いなく崩壊した運気です。コロナに罹患することで、仕事もお金も繋がりも楽しみも失うのかな…

 

食べることは好きなので、味覚も嗅覚も失ってその楽しみは消失。出勤不可になるので、仕事も解雇。それに伴いお金も…

 

最悪なシナリオしか考えられないですね。土星/ASC=月はそれによる鬱かしら…

 

2021年は、非常に厳しい年となりそうです。病気と喪失の運で、2022年の誕生日まで険しい…

 

感染対策を徹底しろと叱りと否定が飛んできそうですが、マスクして手洗いうがいしっかりやっても罹る人はいるし、逆に何もしてなくても罹らない人がいるのも事実です。

 

衛生管理しっかりしているつもりですが、罹る時は罹る。

 

そのタイミングを司っているのが星たちなのでしょう。星たちの啓示やサインがあればそれに抗うことはできない。

 

死ぬ年齢が人それぞれでファクターがそれぞれ違うのも…

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

ない

どうも、ねおめろです。

 

緊急事態宣言が出てまもなく2週間が経とうとしていますが、陽性者の数は未だ高い水準。

 

人出が大して減っていないことが要因で、政府の要請に従わない姿勢の表れとも思えます。

 

というのも、政府のいう自粛(という名の禁止令)に気づいて、要請という名の強制だけして、自粛することによる損害に向けて大した支援もしないし、飽き飽きしているのでしょう。

 

自粛して金銭に苦しみ生活できないようなら、無視して食べるために稼いでくる方がマシだという考えです。

 

さて、金銭に関連する省庁の財務省のトップは、こんな状況でも頑なに支給する気はさらさら無いようで、反発の大嵐が吹き荒れていますが、とりあえずトップの四柱八字出してみました。

 

年 庚辰(甲

月 乙酉(丁

日 丙寅(甲

時 不明

 

久々に四柱推命を使いましたが、とりあえず生時不明なので大まかではありますが、感じたのは、“持論に拘るだけ”の人です。

 

生時不明で断定できないですが、通変の財無しと官殺無しは他所へ無関心、他者への気遣い皆無を意味し、他者の要望は気にならない。

 

とにかく印と比劫が強く自我強すぎ。印で自分の快楽追求は得意ですが、自分だけの人。

 

水もなく柔軟性無しで、印が甲ですから自分の情緒がモチベーションを維持するということで、情緒第一。自分がこれだと思えばそれにこだわります。

 

そして何より丙日干が厄介で、前提を基に考えを展開させる能力は長けると思いますが、前提そのものが間違っていれば間違ったままあれこれ考える質。

 

拘るというのは、何か物を作るとか技術的なところであれば良い味出しますが、政治家には不必要です。政治家は不向き。

 

大運をみても、癸巳では水が弱すぎ。柔軟性はやっぱり無く、巳が丙ですから自我がひどい。 

 

こだわりばかりの人がよくここまで政治家をやってきたなと思いましたが、自分の快楽のために政治家をやってきたのでしょう。こんな人が財政のトップにいますから、危機的な状況でも支援しないのはある意味納得です。

 

今回の非常事態宣言下では何も支援はないでしょう。占星術冬至図から考えても、“暴力的な強制”で慈悲無き冷徹さを感じるので、制限と禁止だけしてほったらかし。

 

これじゃあ民衆は反発だけで従う気は起きません。

 

吸いとるだけ吸いとって、五輪は絶対やるなんて夢な考えようできますわ。選挙が待ち遠しいです。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。

再び

どうも、ねおめろです。

 

南関東1都3県を対象に、再び緊急事態が宣言されました。既に存じ上げていると思いますが。

 

やはりなというところです。前の記事でも言いましたが、冬至図にある冥王星□火星・MCの事象です。同時に火星/冥王星=MC(45度)、冥王星/MC=火星(45度)、火星/MC=冥王星(90度)の3つのハーフサムもできていますし、まぁ必然だったと言えるでしょう。

 

妙なのは、緊急事態宣言が出された途端に、大阪や愛知など他の自治体も相次いで要請し始めたところ。ここが火星+冥王星チックな事象です。

 

例えられているかわかりませんが、バザーに群がる客のように一気に押し寄せた感じ。

 

ここがなかなかに暴力的な雰囲気でした。有無を言わさずという感じ。

 

また、休業要請に従わない場合において該当業者の名前を公開するという対応も暴力的です。

 

その他、罰金規程の制定も考えられているあたりも暴力的ですし、まさに火星+冥王星のコンビネーション。

 

各行政の対応内容が残忍なものを含むようになっていて、民の事情そっちのけの非情さが表れているというのが、今回の非常事態宣言と言えます。

 

MCに冥王星が□で、社会環境に強制的な事象があると見ていましたが、やはりといった感じです。

 

それに火星が加わり、暴力的なものを感じていましたが、中身がその様です。

 

いずれにしても、冬至図の表示の通りになっていて、改めて星たちの掌で転がされているような感覚を覚えます。

 

ではこのあたりで。またのご来訪ありがとうございました。