ねおめろどらまてぃっく

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コロナウイルスと占星術

どうも、ねおめろです。

 

新型コロナウイルスパンデミックになろうかというところまで来ているこの頃ですが、それについて占星術の視点で分析しているブログ記事を見つけたので、紹介しようと思います。

 

新月図で考えるウィルス騒動 | 工藤明彦占星学教室

 

工藤明彦先生のブログです。ハーフサムに関して、とても詳細に書かれていて勉強になるので、いつもありがたく拝読してしています。

 

内容に春分図や冬至図、新月図という言葉が出てきますが、それは以下にまとめます。

 

春分…現在の太陽が牡羊座0度の位置に来た瞬間の天体配置図。春分から夏至までの運を象徴していると同時に、その春分から次の春分までの1年間の運を象徴。

冬至…現在の太陽が山羊座0度の位置に来た瞬間の天体配置図。冬至から春分までの運を象徴する。

新月…現実の月が真に新月になった瞬間の天体配置図。新月から新月までの約一月の運を象徴する。

 

春分図を作成する時、首都のある東京で作成すると、国全体の運を知ることができる訳ですが、工藤先生のブログを拝読すると、コロナウイルスの大騒動は、MC/冥王星土星から起因するとあります。

 

冥王星土星によるハーフサムは試練や苦痛の強制を意味しますが、究極に解釈すると、死を意味します。何かしらが死ぬことが懸念される訳ですが、工藤先生のブログにあるように、各種イベントの中止や観光業の崩落、休校処置や外出禁止要請は、まさに国全体の生命力の死を表しています。

 

尚、この記事で使われている春分図は2019年のものですが、これは春分は3月にある故。2020年の春分の日3月20日までは2019年なのです。

 

読み進めると新月図の説明に入るんですが、最近になって漸く、政府が慌ただしく対策を実行しました。

 

ここでの解説は、その対策によって国民が混乱し錯乱することが書かれています。水星と土星のハーフサムは悪い知らせ、天王星冥王星のハーフサムは突然の命令や強制、水星と海王星のハーフサムは知性の混乱です。

 

マスクの生産が追い付かないから、紙製品が無くなるなんて単純なデマが流れましたが、これは海王星の事象。海王星は不透明や曖昧なもの、非現実や虚構を意味しますから、人々の精神や思考がフワフワし混沌とし、デマに騙されたのです。

 

では何故、このタイミングでコロナウイルスの大騒動が起きたかというと、それは冬至図にあります。

 

冬至を迎え、その瞬間のトランジットに太陽/海王星=ASC、ASC/MC=海王星が成立し、海王星による思考の混乱が原因。コロナウイルスを際限ない恐怖の死の病と間違った認識を持ったことが、不必要な混乱や混沌を招いた訳です。

 

では、このコロナウイルス騒動、落ち着くかというと近く落ち着くのではないかと思います。

 

2019年の冬至図にあったような海王星の暴走は、2020年の春分を機になくなりますし、多くの人々が論理的に考え冷静になっていくので、変にデマに左右されたり不必要な対策も無くなっていくでしょう。

 

2020年春分 | 工藤明彦占星学教室

 

ただ、コロナウイルス自体は無くならないと思います。上の工藤先生のブログ記事にあるように、2020年の春分図にも土星/冥王星=DSC=ASCもあって、何かしらの試練や苦痛の強制がある年です。僕はこれもコロナウイルスに関係するのではないかと思っています。

 

さて、今年は2回目の東京オリンピックがあります。開催が延期やら中止やら、代替地開催やら騒がれていますが、期日通りで東京で開催されるでしょう。その理由も上の工藤先生の記事にあります。

 

最後に。コロナウイルス。それほど心配する必要はないと思います。難病ではない訳ですし、春分図を見れば、治療薬の完成も期待できるので、お先真っ暗だぁなんて思わなくて良いでしょう。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。