ねおめろどらまてぃっく

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LIVE ON LINE part2

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ハート/10th LIVE CIRCUIT “ROYAL STRAIGHT FLUSH”

どうも、ねおめろです。

 

今回は前回の続きです。LIVE ON LINE DAY2の話です。

 

DAY2も冒頭にLIVE ON LIVEがチラッと顔を見せました。良いですねぇ。ファンをくすぐる演出。

 

では早速、抜擢された曲たちを紹介していきます。

 

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DAY2

 

M12.リンク(9th LIVE CIRCUIT “ポルノグラフィティがやってきた” LIVE IN ZEPP TOKYO 2008)

2007年リリースされた唯一のシングルです。

 

シングルがこの曲だけのアルバムを引っ提げたライヴですが、あまりアレンジがなくオリジナルに近いシンプルな仕上げでした。

 

M13.Please say yes, yes, yes(9th LIVE CIRCUIT “ポルノグラフィティがやってきた” LIVE IN ZEPP TOKYO 2008)

軽快なアメリカンロックテイストの曲です。サビに手拍子の合いの手が特徴。

 

ライヴでやると、サビの“Keep your hands with mine beautiful day”の部分が若干長くなって、会場が一体になって手拍子をします。あと、その部分を観客が歌うというサービスもあります。

 

ZEPPという狭いライブハウスでありながら、一体となった会場は見ていて壮観でした。

 

M14.アゲハ蝶(横浜・淡路ロマンスポルノ'08 ~10イヤーズ ギフト~ LIVE IN AWAJISHIMA)

サウダージと並んで代名詞的な存在のナンバー。

 

このライヴでは大幅なアレンジが加えられていて、観客席のど真ん中に置かれた特設ステージで、特殊な打楽器とギター、ヴァイオリンのみで演奏されました。

 

かなりしっとりしたテイストでテンポもゆっくり。しんみりした雰囲気でした。それでもラーラーラーは健在、楽しかったです。

 

M15.カルマの坂(横浜・淡路ロマンスポルノ'08 ~10イヤーズ ギフト~ LIVE IN AWAJISHIMA)

本番ではアゲハ蝶の次だったので、昭仁だけが真ん中のステージに残り、披露されました。

 

1番は、ピアノとサウンドエフェクトとボーカルのみで演奏。変則拍子にアレンジされていたこともあって、かなり壮大な雰囲気です。元々、暗い曲ではあるんですが、かなり深いテイストに進化しています。

 

歌詞も中世の歪みきった世界を描いたものなので、このアレンジは歌詞に見事なまでに浸透。神がかっています。

 

M16.ギフト(横浜・淡路ロマンスポルノ'08 ~10イヤーズ ギフト~ LIVE IN AWAJISHIMA)

このライヴのとりを飾った曲。また、このライヴに名を冠したパッケージナンバーです。

 

演奏終盤に晴一が放った、「俺たちのギフトを受け取ってくれ!」がかなり印象的。ぐっと掴まれました。目がちょっと潤む…。

 

ギフト自体がラストを飾るのに相応しい楽曲で、そんなこと言われたら、もう感動しちゃいますよ。

 

M17.今宵、月が見えずとも(10th LIVE CIRCUIT “ROYAL STRAIGHT FLUSH” LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN)

幻想的なイントロから始まる曲。このライヴでは、演奏前に長い幻想的なオープニングSEがありました。

 

のはずが、そのSEが丸々カット。ちょっと物足りなさを感じてしまいました…。

 

M18.ハート(10th LIVE CIRCUIT “ROYAL STRAIGHT FLUSH” LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN)

ピアノが際立つしっとりナンバー。

 

この曲もイントロにアレンジが加えられていて、どこかメルヘンに仕上がっています。可愛らしさの中にちょっと孤独を感じさせるようなアレンジでした。

 

バックのモニターには晴一が描いた少女が登場し、ハートを大切に扱っている様子がなんとももの寂しい。

 

M19.MONSTER(11th LIVE CIRCUIT “∠TARGET” LIVE IN JCB HALL)

アップスタイルな王道ロックナンバー。

 

この曲には別途、“Introduction~迫リ来ルMONSTER~”というイントロダクションがあって、それと一緒に聞くことで一つの楽曲として楽しめるんですが、今回丸々カット…! 残念!

 

このイントロダクション、水樹奈々さんとゆかなさんが出演しているので、聞けると興奮するんですが……。

 

それでも、滅多にライヴで選ばれないこの曲を選んでくれたことは本当に感謝です。

 

M20.ワンモアタイム(つま恋ロマンスポルノ'11~ポルノ丸~)

アップテンポの軽快ロックナンバー。

 

この曲はCD音源では、複数のギターでオクターブ奏法をしているので、ギターが立体的に聞こえるんですが、ライヴだと晴一一人だけなので、どうも痩せて聞こえてしまいます。

 

それでもアップテンポで力強いので、本当に盛り上がる。ラララーラーラーラ I believe, one more time!!を皆で歌っているのは、本当に興奮する。

 

M21.ミュージック・アワー(つま恋ロマンスポルノ'11~ポルノ丸~)

ポルノの夏とはこれと言えるポップテイストのナンバー

 

JOPG FM~♪これが流れると、会場は一気に沸騰。ポルノ一の起爆剤です。

 

この公演では、大勢のダンサーと共に披露。パーティーみたいなノリでアゲアゲ~。

 

横横縦縦の変な踊りで会場は一つに。本当にこの曲は盛り上がる。

 

それにしても晴一、AメロとBメロ丸々ギターをサボって踊ってたな笑。

 

M22.黄昏ロマンス(つま恋ロマンスポルノ'11~ポルノ丸~)

夕刻に聴きたくなるアコースティックナンバーです。

 

観客フロア中央にある特設ステージで、昭仁と晴一だけが1番を演奏して、2番からバンドスタイルで演奏するというアレンジが加えられていました。

 

M23.鉄槌(幕張ロマンスポルノ'11~DAYS OF WONDER~)

ポルノ丸の明るい楽しげな雰囲気から一転。超絶ダークなヘヴィロックに。

 

この曲は、2番サビから大サビまでの間奏に大幅なアレンジが加えられていて、ギターの歪みの加減で囚われた男の感情を表現しているように聴こえます。鉄槌は、閉ざされた環境下で強制され身動きがとれない様子を、囚人と裁判に例えた曲。

 

始めはクリアなサウンドで男の寂しさを表現し、中盤からドスの効いたディストーションでやり場のない怒りともがき苦しむ様子を表現しているように聴こえる。

 

途中から昭仁の呻き声も加わり、より苦しさが伝わるアレンジがなされています。

 

ポルノ史上、最も暗黒にアレンジされたのではないか?と思います。

 

M24.2012Spark(幕張ロマンスポルノ'11~DAYS OF WONDER~)

この公演ではまだ、リリースされてなくて、バックのモニターに「2012 New Song」と映されていました。

 

オリジナルのCD音源よりも若干イントロが長く、今にも始まるぞっという感じが伝わってきました。

 

M25.EXIT(12th LIVE CIRCUIT “PANORAMA×42” SPECIAL LIVE PACKAGE)

ポルノのシングルで最も尺の長い曲。

 

この公演では大幅なアレンジが加えられて、所謂、“PANORAMA×42“verという奴。

 

ギターがエレキからアコギに変わり、アコーディオンが加えられています。

 

また、半音下がっていて、ちょっとビターな感じに仕上がっています。このアレンジ好き。

 

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DAY1から続けて見ていくと、昔から少しずつ今に向かっていることに気づきました。

 

バラバラに選んでくるのか?と思いましたが、序列通りみたいです。

 

DAY1と比べると、2曲増えてボリューミーになりました。これは嬉しかったです。

 

カルマの坂と鉄槌が選ばれたことでかなり聞き応えがあって、最高でした。

 

では、今回はここまで。ご来訪いただきありがとうございました。