ねおめろどらまてぃっく

考えてることは、占術とか心理学とかポルノとか

感染増でも違っているのは

どうも、ねおめろです。

 

連日、新コロナ感染数が増加の一途。岩手で初の感染、大阪は200人、愛知も100人を超え、日あたりの感染数が最高を記録し続けています。

 

しかしながら、春先と比べると多いのにも関わらず、あまり自粛や禁止の雰囲気が希薄なように思えます。個人的な感覚ですが、緊急事態宣言も気配がない。

 

何故かと思ったのですが、これはどうやら、春分図と夏至図のこの違いにありそうです。

 

それは、木星の位置。 夏至では春分と比べると2°23進んでいて、木星/土星=ASCができています。この表示は春分図にはありません。

 

木星は発展と緩和の星で、土星と対をなす感受点です。木星は緩めるのです。

 

土星とコンビネーションを組めば、緊張と緩和のミックスとなる訳ですが、夏至図でのケースでは、ブレーキばかりのところを緩めたような形でしょう。

 

土星とASCが春分夏至の共にタイトなオポジションで、ASCが土星からの刺激をもろに受けるので、制限や禁止の事象が目立つ時期ではあります。しかし、そこに木星のエッセンス。春先と今夏が違うのは、それが理由だと思います。

 

春先では、増え続けるコロナ感染に混乱するだけしてとにかく自粛の空気だったのが、今夏では、増え続けていても自粛強要の空気だけになっていない様相。予防策を徹底した上で外出や経済活動は可能なのは、木星の影響でしょう。

 

木星があるから、がんじがらめにならずに済んでいると言えます。

 

因みに、感染数が増え続けているのは、海王星の事象。海王星は“目に見えない何か”の星ですから、太陽/海王星=月/火星=天王星がある夏至図の期間中は、増え続けるでしょう。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。