ねおめろどらまてぃっく

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性格は複雑怪奇

どうも、ねおめろです。

 

人を知るというところで、生年月日時から導く占術というのは、強くそういう意味を持ちますが、性格を知るというのも得意なもの。

 

今回は基本的なことではありますが、占星術での性格を構成する感受点を話そうと思います。

 

占星術での性格を構成する感受点は3つ。太陽ASC(アセンダント)です。

 

太陽は、意思とエゴの感受点。個人が人生上でどうしたいかの欲求や生きようとするエネルギーを象徴するのが、太陽です。

 

例えば太陽が山羊座にあれば、その人のエゴは鍛練にあるということになります。

 

山羊座の支配星が土星であるゆえ、土星の象徴する困難や苦しい経験、自己抑制といったものが太陽のエゴとして現れる。

 

従い、太陽が山羊座ならば、その人は鍛練を欲しがちになります。

 

月は個人の感情の感受点。その人の情緒を象徴します。

 

例えば、月が天秤座にあれば、バランスの良い情緒をしているということになります。

 

天秤座はその字の如く、均衡やバランスの星座で金星が支配星。美意識が高い。

 

情緒が揺らぎにくく、ひどく泣き崩れたり怒り狂ったりといった偏りがないのが天秤座の情緒になります。

 

そしてASC。これが一番、世間でいう性格を表す感受点。

 

ASCは、その人の思考や振る舞い方といったものを表します。

 

例えばASCが牡羊座ならば、案ずるより生むが易しみたいな思考をしているということになります。

 

火星を支配星にする牡羊座は、行動力の象徴。火星は個人の行動力を司る天体です。

 

従い、牡羊座がASCにあれば行動的で取り敢えず動こうという思考になります。

 

占星術でいう性格を構成する感受点は上の3つになります。

 

3つあるところで、既に複雑な様相がありますが、この3つの感受点に、他の感受点がアスペクトを組んだり、ハーフサムで他の感受点が接触したりすると、その要素も含むようになるので、より複雑に。

 

それほど性格というのは、簡単なカテゴライズで済ませられないということです。個人それぞれに多くの要素が絡み合い、複雑に構成する。

 

まさに複雑怪奇。

 

ではこのあたりで。またのご来訪ありがとうございました。