ねおめろどらまてぃっく

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年齢相応な生き方

どうも、ねおめろです。

 

年齢相応な行動をしろと言われて生きてきた人、多いと思います。

 

服装はシックに髪型は短くシンプル、はしゃぐことなく静かに。

 

身分相応な行動をしろと考えるようになるその背景には何があるのかと考えていたら、一つ気づいたことがあるので、今回はその話をしようと思います。

 

単刀直入に答えをいうと、周りからの見られ方を気にしている、ということです。

 

私服や髪型などの年齢相応とは何なんだと思いますが、30歳であれば服装も白や黒に纏まって、髪型も男であれば黒く短くシンプル、みたいなイメージを押し付けられます。

 

まあ簡単にいえば大人しくしてろということですが、そういう姿勢になるのは、他人から嫌な目で見られるのが怖いから。

 

地味にしていることで、目立たなくして他人からの視線を反らせるので、自分を守れる訳です。

 

ただ、そのスタイルでいることが自分の本望かどうかは別問題。

 

本当に自分の心から望んでいるスタイルが地味、であるなら構わないです。でも、華やかな洋服を着たいとか、やりたい髪型があるとか、あるのに地味にしているならそれは、周りからの見られ方を気にしているということになります。

 

周りからの見られ方を気にして生きるというのは、他人軸で生きているということ。他人に自分を置いて生きているということ。

 

自分のありたいスタイルを殺して、周りからの見られ方に囚われるというのは、あまりにも勿体ないように思えます。

 

そもそも年齢相応なスタイルを定義すること自体が難しい。

 

派手な緑のジャケットを着たければ着れば良いのです。自分が着たいのならその欲求に素直になった方が良い。

 

年齢相応の行動をしろという人の意見は、他人軸での生き方によるもの。他人に左右されないブレない生き方をしたいのなら、年齢相応という考えに支配されないように。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。