ねおめろどらまてぃっく

考えてることは、占術とか心理学とかポルノとか

恋は悲しく辛い

どうも、ねおめろです。

 

前回、恋と失恋に苦しんでいることを話しました。今年のソーラーリターンにしっかりその表示があるということも。

 

今回は、自分の先天的な恋愛運を話そうと思います。

 

結論からいうと、悲しく辛い。否定されているような雰囲気です。

 

先天的な部分というとNでみていきますが、自分のNの金星が関わる表示の一部に、以下の表示があります。

 

月/金星=土星

金星/火星=太陽/土星冥王星

 

一つ目、この表示に関しては前にも話しました。

 

楽しむ(金星)感覚やフィーリング(月)が抑圧されている(土星)という構図。楽しむ感情が抑制されているのです。

 

金星は親和性の表示体で、情緒性を示す月とコンタクトすると、“愛する気持ち”となりますが、土星が制限をかけることで、愛情表現が欠乏してしまいます。

 

それ故に“好き”という感情が伝わらず、相手が気づかない、或いは、冷たさから不和を招きやすくなってしまうのです。

 

2つ目。この表示が最も悲しく辛い経験をさせる表示体でしょう。

 

金星/火星の原理は、愛の衝動、愛の情熱。愛したい欲求の昂りを表します。

 

太陽/土星の原理は、試練、抑制、遺伝的な苦しみ。太陽(意思)に土星(抑圧)がかかるということで、意思が弱るポイント、即ち弱点を表します。

 

金星/火星(愛の情熱)が太陽/土星(弱点)ということ。愛を示すとなると意思が弱ってしまうのです。要するに、恋愛が苦手。

 

意思が弱ることで、“好き”や“繋がりたい”という衝動を前に苦しくなって悩み困難を招いてしまう…。

 

これだけでも相当厄介ですが、冥王星が絡むところが絶望的です。愛の情熱を前に意思が脆弱になることが絶対的になっているため。

 

愛する衝動を殺さなけなければならない出来事にも遭いやすく、愛情を前に絶望が多くなりがち…。好きな人に他の好きな人がいるとかね…。

 

金星/火星=太陽/土星冥王星という、愛情に重苦しい試練ばかりの表示体を持っている自分ですが、これは同時に金星/火星=冥王星でもあります。

 

金星/火星(愛の衝動)に冥王星(強制力)がコンタクトするということは、愛情が極端に深くなるということ。即ち、想いに歯止めがかからなくなってしまう。

 

好きになったらとことんまで好きになってしまうのです。一途だが暴走してしまう。

 

金星と火星は3°24差のスクエアで、その中間の準直接点に0°37差で冥王星接触しているので、恐らく相当な愛情を持ってしまうのでしょう。

 

また、性的魅力も高く恐らくエロスが滲んでいる。強烈な性的パッションということ。

 

多分、刺さる人には刺さる。好かれることもあるということなのでしょう。性的接触が前提ではありますが。

 

まとめると、愛情表現が欠乏しがちで愛を前に絶望が多いのに、高い性的魅力があるという奇妙な恋愛運。

 

しかしながら、今までの恋が全て成就せず、困難や苦悩ばかりだったのは事実で、暴走しがちだったし、きっとこれからもずっと愛情関係は始まらないでしょう。生まれ持ったもの。

 

ずっと悲しく辛いもの。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。