ねおめろどらまてぃっく

考えてることは、占術とか心理学とかポルノとか

慰安

どうも、ねおめろです。

 

今年は恋について、全身を八つ裂きにされたような哀しみと苦しみ、痛みと傷ばかりで傷心しきっていまして。そう失恋。

 

自分ってそんなに恋してはいけない存在なのか、と落胆しながら、自分を好きになってくれる女の人っているのか?と自分を慰める目的で、自分のNチャートと何人かの女性のNチャートのシナストリーを出して暇を潰してます(スゲー変態)。

 

出生情報が判る人しかチャートは出せないので、基本は誕生日が晒されている芸能人と比較。何人かと比較してみて、一人、“これは…”と思う芸能人を見つけました。

 

山本彩さん。NMB48の元メンバーでよく“さや姉”と呼ばれています。僕の中ではNMBと聞くと、未だに彼女が思い浮かぶ。

 

彼女と自分のシナストリーを出してみて、面白い表示を見つけたのです。

 

太陽/金星=月(準直接0°01差)

太陽/金星=水星/木星(軸の一致0°53差)

月/金星=MC(直接0°16差)

金星/冥王星=ASC(直接0°27差)

 

コッホシステムですが目立ったものだけを羅列しました。=を挟んで左側が彼女、右側が僕の感受点です。

 

結論を言うと、僕は彼女の好きな異性のタイプということになります。出生情報が正しければ。ファンの方々から攻撃されそう。

 

太陽と金星のハーフサムは、自分の嗜好を表すポイントで、簡単にいえば自分の好み。

 

太陽は自分の意思、金星は親和と愛情の感受点なので、それらの中間点は“自分が愛を感じる”ポイントとなるのです。

 

彼女のそれに僕の月が接触しているということは、僕の感情や情動が彼女の好みにストライクということ。

 

僕の月は山羊座0°15にありますが、山羊座の月の特徴である“静かで冷たさのある波立たない感情”が、彼女の好みにマッチするという具合になるのです。

 

もう一つ。最後の金星/冥王星=ASC。金星と冥王星のハーフサムは、性的欲望を示すポイントです。

 

金星は愛情で、冥王星は強制力の感受点ですから、このハーフサムは愛情が極まってしまうというポイントになります。

 

彼女のこのハーフサムに僕のASCが接触しているということは、僕の第一印象や性格面が彼女の性的欲望を刺激してしまうということ。

 

即ち性的に魅力のある存在と見えて、まあエロく目に映るということです。

 

纏めると、これをいうとファンの方々に悪い意味で刺激してしまいますが、彼女にとって僕は、好きな異性のタイプであり性的に見える存在ということになります。

 

しかしこれは非常にもったいなく、ベクトルが全て彼女から僕に向かっている形ばかりで、僕から彼女に向かうベクトルがないということ。

 

簡単にいえば、僕にとって彼女はタイプではない可能性が高いということ。

 

高いと言ったのは、彼女の出生時間が不明だから。

 

彼女のASCが、双子座・乙女座・射手座・魚座の19°23、牡牛座・獅子座・蠍座水瓶座の4°23のいずれかにあれば、僕にとっても彼女はタイプであり、互いに好きなタイプとなり得ます。

 

僕が彼女をかわいいと思ったことは……ないことはない……(殴

 

とはいえ、出生時間が不明である以上、彼女のASCの位置は特定できないので、一方通行の好みになってしまいます。ああもったいない。

 

しかしながら、これは占星術上の机上の理論でしかありません。実際に一定時間共に過ごして得た答えではないですし、共に過ごせる訳ないですし、彼女は一流芸能人で僕は地方のしがない一般人です。遠い存在。

 

縁など生まれるはずないです。チャート上あまり強い関連がないですし。といっても、実際に過ごしてみたらどうなるか、は気になります。そりゃね。妄想はしてしまいます。

 

いずれにしても、恋したいです。傷心しきっているのにね。邪魔がいない恋。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。