ねおめろどらまてぃっく

考えてることは、占術とか心理学とかポルノとか

今年の主調

どうも、ねおめろです。

 

今年のリターンを改めて調べてみました。誕生日前に一度調べたんですが。

 

太陽120°ASC(0°16差)

天王星60°MC(0°33差)

土星/冥王星=ASC/MC(1°32差)

土星/ASC=月(直接1°03差)

金星/土星=ASC(セミスク0°14差)

水星/木星=ASC(セミスク0°39差)

※金星/土星=水星/木星=ASCでもある。水星と木星は1°10差の合。

金星/ASC=MC(セミスク0°26差)

太陽/金星=月/ASC(0°13差)

※太陽/金星=月/ASC=n土星でもある

金星/天王星=ASC(スクエア0°18差)

月/MC=金星/天王星(0°37差)

金星/MC=太陽(直接0°55差)

太陽/金星=土星/MC(0°35差)

太陽/海王星=MC(直接1°00差)

太陽/MC=月(セミスク0°13差)

月/冥王星=MC(直接0°44差)

※太陽/海王星=月/冥王星=MCでもある。

木星/海王星=nASC(準直接0°21差)

太陽/月=土星/天王星(0°52差)

 

………有りすぎる。ASCとMCを中心に羅列しましたが、多すぎる。

 

ASCはその年の出来事を受け付ける窓口、MCはその年の生活環境を表しますが、こんなにも表示があるということは、それほど複雑怪奇な年だということです。

 

中でも目立つ存在は金星と土星。金星関連で9つ、土星関連で7つもあります。

 

一つの感受点だけで複数の関連する表示があるリターンは、その感受点がその年の主調でベースとなります。

 

僕の場合は、金星と土星。金星と土星が今年の運気のベースで目立つ存在になります。

 

実際、今年は好きな人ができました。金星がこれだけ目立って輝いている訳ですから、好きな人ができてしまうのも無理ない。金星が恋を運んできた訳です。

 

しかし、相手にはもう既に愛している人がいました。恋人がいる人を好きになってしまった訳です。

 

故に必然と失恋に繋がります。すごく凄く苦くて苦しい経験でした。まだ苦しめてきます。

 

この部分が土星土星は苦の象徴で、今回は相手に恋人がいる状態と失恋を運んできたのです。

 

失恋したなら、恋により臆してしまって恋する気持ちを殺がれてしまうものですが、今年は厄介で、まだ恋を探してしまっている。

 

天王星の仕業です。天王星と金星のハーフサムにASCが接触するので、金星に天王星の刺激が加わって、金星が興奮している状態。

 

それ故、恋を探し続けてしまう。金星が恋したがっているのです。

 

とはいえ、そう簡単に環境が整う訳がなく。ここでまた土星が虐めてきます。

 

苦の象徴ですから、自分の欲求が容易く満たされる訳がないのです。満たされない想いを土星の苦が表している。

 

ただ、考えすぎてしまうのも土星の事象なので、自分で首を絞めている感もあるんですが…

 

纏めると、金星と土星が拮抗するのが今年、ということです。土星が反れていたら恋は発展していただろうか…

 

嗚呼、恋したいです。マッチングアプリとか使うか?

 

でも結局、土星が強く作用する以上、整わないのかな…

 

悶々する毎日。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。