ねおめろどらまてぃっく

考えてることは、占術とか心理学とかポルノとか

リターン'22を眺めて思う

どうも、ねおめろです。

 

今年があまりにも金星関連で悩んでいるので、だいぶ早いんですが、来年のソーラーリターンを見て少しでも慰めているんですが、来年は今年と変わって良い雰囲気。

 

特に木星がとても際立つ。こんな形成があります。

 

木星<合>DSC(1°48差)

木星<スクエア>MC(0.05°差)

木星/ASC=冥王星(セミスク0°24差)

ASC/MC=冥王星(準直接0°26)

金星/天王星=ASC(準直接1°20差)

火星/天王星=ASC(準直接1°19差)

月/MC=金星(準直接0°41差)

月/MC=火星(準直接0°43差)

※月/MC=火星/金星でもある。金星と火星は合

N月/N冥王星=ASC(スクエア0°14差)

火星/金星=nASC(セミスク0°23差)

N月/nMC=ASC(準直接1°23差)

太陽/金星・火星=土星/冥王星(軸の一致0°10差)

 

最後4つは感情的経験として感じられるか微妙です。最後のやつは、愛の経験や活力の喪失という嫌な表示ですが、ASCもしくはMCとはコンタクトがなく、出来事として感じることはないと思われます。

 

アングル(ASC・MC・DSC・IC)にタイトにコンタクトする木星が輝かしいです。

 

実際の出来事に、生活環境に、発展や拡大があるということ。DSC合は外交的発展ということで人間関係に充実感を覚えそうです。

 

その上に冥王星です。木星とタッグを組むと強制的な発展、例として権力や財産の獲得といった形の出来事があると予想できます。

 

が、月/MC=金星/火星を読む時、ちょっと引っ掛かっていまして。

 

これを分かりやすい形で解釈すると、生活の中に情熱を注ぎたくなる女性の存在がいるということ。

 

女性は月、生活環境はMC、情熱は火星と金星のコンビですから、男の自分には、恋人の存在があるというのが一番解釈しやすい形成です。

 

失恋した自分に来年には恋人の存在がいるのでしょうか?現状を考えるとそれは容易ではありません。だって失恋しているんですから。

 

今年のリターンが過去一番で金星が際立っていますから、もしかすると残り半年のどこかで急に恋人ができる可能性は否定できません。金星と天王星がタッグを組んでいるし。

 

自分の知らないところで自分を想っている女の子がいるのか?…???

 

そうでなければ、心から打ち込める趣味の存在があるというくらいか。

 

いずれにしても、来年は今年と比べると悩みが大幅減少して、気持ちが晴れやかな時期になりそうです。木星が解放してくれる。

 

土星がアングルに関与しなくなることも大きな転換。悩みは土星ですから、土星の関与がなくなる=事がスムーズに行きやすい。良い感じ。

 

楽しみです。来年。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。