ねおめろどらまてぃっく

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PとRの次点でDC

どうも、ねおめろです。

 

9/9~11に形成されるDC土星/海王星=火星と土星/冥王星=金星に、未だおどおどしています。

 

工藤先生に、DCは過度に心配しないようにと嬉しいお言葉を頂きました。

 

その前にPやRがあって、その上でDC。PやRに心配な強い形成がなければ、仮にDCにおいて辛い表示があっても、一時的、或いは大したことはないという感じです。

 

僕の今年のRに、金星/MC=太陽があります。因みに0°13差。原理は愛情観とされています。

 

出来事としては、人気や愛の幸福、人間関係の幸福とあります。まあ要するに、愛されるということ。

 

この表示、恐らく僕の今年のRで最強ハーフサムです。太陽とMCの差は9°53、太陽と金星の差は9°25で、それぞれ工藤先生の基準で測ると、合のオーブ内らしい。因みにコンジャンクションのオーブは10度。

 

オーブはかなり広いですが、距離が10度以内の感受点によるハーフサムなので、実質的にこの3点は合と見なされます。ハーフサムで最も最強なのは3点が合の場合。

 

それ故、僕の今年のRで最も強いハーフサムは、金星/MC=太陽ということになるようです。

 

2021/02/16/12:44を迎えて半分が過ぎ、後半に入りましたが、今年に入って確かに人間関係の幸福を感じています。

 

この前、激しい動悸で仕事を休んだ時、めちゃくちゃ心配されました。それだけ自分は愛されてるんだなぁ。ありがたい。

 

Rでアングル(ASC・MC・DSC・IC)に近接したりアスペクトを作る天体や、それを含むハーフサムが形成される場合、それらの表示はその年の重要な指針となります。その年の出来事を表すということ。

 

DCにおいて、土星/冥王星=金星が形成されてしまいますが、その感覚は一時的な気がしてきました。Rの金星/MC=太陽のおかげで、愛は簡単には消えない、と思います。そもそもこの表示は1年に1回は必ず作られます。ただ、警戒はすべき。

 

ただ、太陽/土星=金星、金星/冥王星土星がRにあるので、愛に悩み続ける年なのは変わらないでしょう。愛に悩み心が冷たくなるような経験、ジェラシーを感じ愛に窒素する……フフ。確かに感じます。あの失恋の表示体はまさにこれでしょう。

 

金星を愛、MCを達成と考えれば、その真ん中に太陽となると、恋愛成就の可能性も高いのかな。太陽は自分自身で最重要天体ですし。誰か?までは断定できないですが。

 

次回のRまでもう半年もないですが、どこかで出逢いがある……?とは言ってももうヘトヘト。

 

では、このあたりで。またのご来訪ありがとうございました。