ねおめろどらまてぃっく

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結婚する年

どうも、ねおめろです。

 

更新に少し時間を空けてしまいました。最近、気持ちの面が落ち着かなくて。

 

今年は本当に、感情的経験が多過ぎて、次の誕生日までまだ5ヶ月もあるのに、もうへとへと。端から見れば何にも無いんですが、心情的にはもう赤いシグナルです。

 

では本題。今年の振り回されている経験のほとんどが恋愛事なので、それに関連して。

 

自分が結婚するであろう年はいつだろうと思いつき、ソーラーリターンを10年先まで看ていたら、今から5年後に意味深な時期を見つけました。

 

2026年。干支は丙午。四柱推命で見ても、自分には火行が足りないですから、良い年です。

 

2026Rにはこんな表示があります。

 

金星/火星=太陽(直接0°26差、この3星は合)

金星/天王星=ASC/MC(0°13差)

天王星/ASC=木星(直接0°14差)

太陽/金星=土星海王星/冥王星(0°20差)

 

全部は羅列していないですが、目立つもののみを。

 

結婚を示唆するであろう表示は上2つです。

 

金星/火星=太陽は、自分自身の情熱の昂りを意味しますが、恋していれば結婚したくなる時期と読むことができます。女の子とより強い結束を欲するようになるのでしょう。

 

2つ目の金星/天王星=ASC/MCは、この年の出来事として愛の激情があるということ。

 

自分自身の感情は勿論、お付き合いしている女の子がいれば、その子も僕に愛の衝動が生まれるということになります。

 

結婚をみる場合、7室を見がちになりますが、確かに7室は重要です。しかしMCの方が重要。

 

MCは社会との接点を示します。結婚ということは、婚姻届を役所に出すということなので、役所を社会と考えることで、MCの関与が重要になるのです。

 

金星/天王星=MCでもありますから、愛が激しくなるとなれば結婚を考えるようになるのです。

 

さらに言えば、2026年内にT天王星がMCに合します。工藤先生がMC合T天王星のタイミングで結婚したので、可能性はより濃厚になるのです。

 

最後の太陽/金星=土星海王星/冥王星は、愛情に関して強い喪失を思わせる嫌な形成ですが、これはきっと、それまでの愛の形にピリオドが打たれるということだろうと思います。

 

結婚という新ステージに向かうことで、愛の形が変化するのでしょう。

 

ざっとこんな感じです。天王星が強い年なので変化の激しい年になりそうですが、結果的には喜びが多くなるでしょう。その象徴に結婚。多分。

 

四柱推命紫微斗数でも、この年を境に大運が変わるので、生活環境が変わるのは必然でしょう。楽しみです。

 

ではこのあたりで。またのご来訪ありがとうございました。